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削除の確認なしにディレクトリとその中身を削除する

○削除の確認なしに「dir1」を削除する

rmコマンドで-rfオプション、ディレクトリを指定する
$ rm -rf dir1

rmコマンドで-rオプションと-fオプションを指定して削除するディレクトリ「dir1」を指示すると、ディレクトリ「dir1」が削除される。この「dir1」の下にファイルやディレクトリがあっても、すべて削除される。

-fオプションがあるので、アクセス権が書込み禁止になっている場合でも削除してもよいかの問い合わせはない。

ただし、所有権が自分または自分の属するグループ以外の他人の物は削除できない。

rmコマンドのオプション
オプション 意 味
-r ディレクトリの中身を再帰的に削除する
-f 削除の確認なしに強制削除する