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最終ステータス変更時刻でソートしてディレクトリの内容を詳細に表示する

○最終ステータス変更時刻でソートしてカレントディレクトリの内容を詳細に表示する

lsコマンドで-ltcオプションを指定する
$ ls -ltc
合計 28
drwxrwxr-x   27 masa     masa         4096 10月  9 18:41 work
-rw-r--r--    2 masa     users         256  6月 16 18:49 lfile2
-rw-r--r--    1 masa     users        5195  6月 16 15:52 filesize
drwxr-xr-x    3 masa     users        4096  6月 15 21:51 proj
lrwxrwxrwx    1 masa     users          12  5月 16 18:55 sfile1 -> ./work/file1
-rw-------    1 masa     masa          568  5月 13 12:11 mbox
drwx------    4 masa     masa         4096  5月 13 12:09 evolution

lsコマンドで-ltuオプションを指定して実行すると、カレントディレクトリの内容を最終ステータス変更時刻でソートして詳細に表示する。

最終ステータス変更時刻を古い順にソートして表示する場合は、rオプションを付けて「ls -ltcr」を実行する。

lsコマンドのオプション
-l 詳細な情報を表示する
-c 最終ステータス変更時刻を表示する
-t 時刻でソートする(新しい順)
-r 逆順でソートする