すべてを

▼開く

閉じる▲

カレントディレクトリをホームディレクトリに戻す

○カレントディレクトリを自分のホームディレクトリに戻す

pwdコマンドでカレントディレクトリを確認する
[masa@polotxp dir1]$ pwd
/home/masa/work/dir1

cdコマンドを実行する
[masa@polotxp dir1]$ cd

cdコマンドを引数なしで実行すると、カレントディレクトリがホームディレクトリに戻る。このホームディレクトリは、環境変数「HOME」に設定されている値「/home/masa」である。

pwdコマンドでカレントディレクトリを確認する
[masa@polotxp masa]$ pwd
/home/masa

カレントディレクトリを確認するには、pwdコマンドを利用する。pwdコマンドでは、カレントディレクトリをフルパスで表示する。

シェルもディレクトリの情報を表示している。コマンドプロンプト「$」前に表示されている[masa@polotxp masa]である。この最初の「masa」がユーザ名、@に続く「polotxp」がマシン名、最後の「masa」がカレントディレクトリ名である。ここに表示されている情報はシェルのデフォルト設定での表示内容であり、設定によって表示は異なる。

カレントディレクトリのカレントとは、英語でCurrent、つまり「現在の」という意味である。