すべてを

▼開く

閉じる▲

ファイルを印刷する

○ファイル「T_list.txt」を印刷する

lprコマンドでファイルを指定する
$ lpr T_list.txt

lprコマンドで、印刷するファイル「T_list.txt」を指定すると、ファイルの内容が印刷される。

lprコマンドでは、印刷の上下左右のマージン(余白)などの設定は、プリンタドライバの持つ設定となる。このプリンタドライバの設定は、スーパーユーザしか変更することができない。プリンタドライバによっては、コマンドラインからの印刷でパラメータを指定できる場合がある。これはプリンタドライバによって様々なので使用しているプリンタドライバのマニュアルを参照すること。

ファイルを複数部印刷する

○ファイル「T_list.txt」を2部印刷する

lprコマンドで部数とファイルを指定する
$ lpr -#2 T_list.txt

lprコマンドで、-#オプションで印刷部数「2」印刷するファイル「T_list.txt」を指定すると、ファイルの内容が2部印刷される。

lpqコマンドで印刷キューを見る
$ lpq
BJS500 is ready and printing
Rank    Owner   Job     File(s)                         Total Size
active  masa    9       T_list.txt                      12288 bytes