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ファイルの末尾に追加されるログを常に表示する

○最新のログ「/var/log/messages」を常に表示する

tailコマンドで-fオプション、ファイルを指定する
$ tail -f /var/log/messages
Jun 15 12:04:27 polotxp atd: atd startup succeeded
Jun 15 12:04:28 polotxp rhnsd[1322]: Red Hat Network Services Daemon starting up.
Jun 15 12:04:28 polotxp rhnsd: rhnsd startup succeeded
Jun 15 12:04:28 polotxp xfs: ignoring font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic (unreadable)
Jun 15 12:04:28 polotxp mdmonitor: mdadm startup succeeded
Jun 15 12:04:28 polotxp mdmonitor: mdadm succeeded
Jun 15 12:05:50 polotxp ntpd[1220]: kernel time discipline status change 41
Jun 15 12:06:47 polotxp sshd(pam_unix)[1392]: session opened for user masa by (uid=0)
Jun 15 12:06:57 polotxp su(pam_unix)[1429]: session opened for user root by masa(uid=500)
Jun 15 12:07:59 polotxp ntpd[1220]: kernel time discipline status change 1

tailコマンドで-fオプションを指定し、表示するファイル「/var/log/messages」を指示すると、常に最新のログが表示される。

システムのログやHTTPDのログなどは、アクセスがあるたびにログファイルの末尾に記録が追加されていく。これらのログを常時表示させて監視する時に役立つ。

終了させるには、[control]-cを入力する。